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先輩インタビュー / 東京営業第一部

地図に残るスケールの大きな仕事。鋼管杭を通じて社会と会社に貢献する。 中駄 章博

インフラ関連の仕事に携われる点、また、実際に世の中に「モノ」として残る建築物に使用される製品を届けるという業務内容にやりがいを感じて入社しました。現在、私は土木・建築業界のお客様を多く担当し、プロジェクト案件を受注できるよう営業に励んでいます。特に力を入れている建築関連向けの鋼管杭を製造・販売していますが、取扱数量が圧倒的に多く、なおかつ鋼管杭は建築物の基礎杭となるため、やりがいと同じくらいプレッシャーも感じます。しかも、製品精度を求められるためトラブルも起きがちです。しかし、そんな時こそ、いち早くお客様のもとに伺い、問題解決を図るよう心掛けています。なぜならトラブルも、その後の対応次第で信頼につながるからです。今後の目標は、会社に財産を残すような営業活動を行うこと。そのためにも付加価値を付けた提案営業を頑張りたいと思います。