INTERVIEW お客様と 長く信頼を築ける 営業マンを目指して 日々挑戦中。

総合職
東京支社
プラント配管機材部
2024年入社
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SECTION01 父の言葉をきっかけに営業職を志望。

営業職として働いている父の、「営業職は1人のお客様と長く付き合える仕事」という言葉を聞いて、自分の性格に合っているのではないかと考え、営業職での採用を軸に就職活動をしていました。また、人々の生活を支えられる仕事がしたいという思いもあったため、両方に当てはまっている当社の仕事内容はとても魅力的でした。そのうえで、面接時に社員の方々から受けた挨拶が形式的ではなく、とても温かいものだったと感じ、ここで皆さんと一緒に働きたいと強く思ったことが最終的な入社の決め手となりました。
入社後は東京支社プラント配管機材部に配属され、プラント関係の企業へ水や油などを流すための配管やバルブ等を販売しています。今はまだ先輩に頼ってばかりですが、不明点はすぐにチェックして調べるなど、徐々に必要な情報を覚えていっています。

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SECTION02 正確・迅速な対応で
信頼の構築を目指す。

当社は、パイプ・バルブ・継手の全てを専門的に取り扱っているため、その中の1種類のみを専門とするお客様から「継手については分からないが、このパイプに合うものが欲しい」といった問い合わせをいただくことが多くあります。しかし、膨大な数の商品の中から、お客様の要望通りの商品をピックアップするには、正確な情報が必要になります。そのため、問い合わせに対しては、使用用途や使用場所などをしっかりとヒアリングしてから回答するようにし、ヒアリング時に少しでも不安があった場合は、先輩や倉庫担当者に内容を確認するなど、正確な対応を心掛けています。
営業の仕事には、こうした対応と同時に早いレスポンスが求められており、この両立が仕事への信頼につながっていると感じています。現在はこの2つを両立できるよう試行錯誤の最中です。

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SECTION03 失敗を恐れず
何ごとにも挑戦していきたい。

営業担当は、一人ひとりで営業スタイルが違うため、日々成功と失敗を繰り返して、自分のスタイルを確立させていく必要があります。仕事での失敗はない方がいいかもしれませんが、かといって、失敗を恐れていては何もできません。私自身、大きなミスをしたこともありますが、頼もしい上司・先輩方のフォローのおかげで、失敗を恐れず様々なことに挑戦し、自分の営業スタイルを模索していくことができています。
現在は、取引先の新規開拓に興味をもっており、新規のお客様への営業活動の方法や、既存のお客様への対応との違いなどの勉強と実践に挑戦していきたいと考えています。
そしてゆくゆくは、自身で新しい取引先とご縁をつなげられる、その取引先のお客様との間に長く信頼を築ける、父が語ってくれたような営業マンになりたいです。

これから就職を希望される方へ

当社の東京支社は移転したばかりでとても綺麗です。カフェスペースもあり、色々な人と話をしながら昼食を食べることもできます。そして利用する社員一人ひとりが、綺麗な状態を保つ心掛けをしているところも魅力だと思います。こうした当社の温かな関係性が生きるオフィスで、一緒に働けることを楽しみにしています。

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